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2012年 01月 30日
ちょっと前に、某焼肉店で焼肉堪能してきました。食べるのに夢中で肉の写真はなし。 持って帰ってきたボトルの写真だけ上げておきます。今回は5人で5本です。 左はマッサ ヴェッキア 05 ビアンコ。これが生のセンマイに合った!気がしました。 白いホルモンにこういうワイン、合うだろうなと狙っていったのですが、自分としては大満足。 ![]() バーンワルトの08 ピノノワールも、旨みののった果実味に細かい酸もたっぷりで。 焼きものにこの3本。真ん中はクインタレッリさんのワインです。ご冥福をお祈り致します。 ![]() 05 コラルヌーはまだピチピチな感じがありました。 とはいえ、久々の旨い焼肉に集中してしまい、あんまりワインの味わいは覚えていません。 というか、いつもあんまり覚えてないんです。 Nさん、今回のセッティング、ありがとうございました。またよろしくお願い致します。 2012年 01月 21日
さっきまで書いていたブログが、safariが急に止まってしまい書き直し。。。 こちら、自由が丘パリ セヴェイユから。模様がたいへん美しい。 ![]() 皆さん、マイナイフ(ソムリエナイフではありません)で手際よくカットされています。 ![]() 私、コルクは抜けてもお菓子は切れません。。。 7種類のガレット デ ロワからこの日見つかったフェーヴは4つ。とってもかわいらしいですね。 ![]() それぞれのお菓子についてはこちらから。最近オープンしたばかり宇治田潤さんのものも。 順序逆になりましたが、その前にランチもしっかりいただいきました。 4皿目の牛のランプ。これまでに前菜やお魚やなどもしっかり。 ![]() 塊を焼き上げた姿は、とっても食欲をそそります。肉汁とともにいただきました。 ランチに合わせてワインも。左が345さんの 10 クリサワブラン、右が僕のドミニク ローラン 07 ポマール。 ![]() クリサワブラン、初めていただきました。こりゃあっという間に売り切れてしまうのが分かりました。完成度がとても高い。作りの技術というより、作っているブドウの質がとても高いと感じました。ゲヴュルツトラミナー、ピノグリ、ケルナー、シルヴァーナ、シャルドネのブレンドです。10の生産量は分かりませんが、09は2500本(日本ワインガイドより)わずか200ケース。買えなかった僕はレストランに行くしかないですね。 ドミニク ローラン、元パティシエということでお菓子つながりのワインです。これはリクエストで。ベリーの赤い果実味がステキでしたが、ちょっと酸が高い感じ、あと2、3年くらい待つのがいいかという印象でした。 こんな素晴らしい会に呼んでいただき感謝です。皆様お疲れさまでした。 ワインの世界もスゴイですが、この日はお菓子の世界の凄さの一片を垣間見た思いがしました。 2012年 01月 16日
我が家から徒歩圏内のところで行われた「四恩醸造小林剛士氏のワインと薬膳料理を楽しむ会」に参加させていただきました。 小林さん、ノドの調子が悪いと言いつつトーク全開。アフロではありませんでした。。。 2011のデラウエアをいち早くいただきました。 これまでで最高の出来だということでした。日本の品種の中で「病気に強い」というデラウエア、その可能性を示すワインです。 ワインは8種類いただくことができました。確か直前にワインが変わったということで、資料を写すと間違いになるとかならないとか。 いちばん左のブーケは、カベルネ フラン主体。 2010と2009のブレンドなので数字を足して「4019」という表示が。 ![]() もう4種類も。自分としては、窓辺の赤がいちばんの好みでありました。 ![]() サーモンソテーやイカのガレットなどの薬膳料理とともに、楽しくいただきました。 皆様、ありがとうございました。 追記 4月の週末に四恩醸造を訪ねるツアーを敢行しようと計画中です。参加希望の方は私までメールいただけると幸いです。都合の悪い日もお書きいただけると。14・15・21・22のいずれかの予定であります。 2012年 01月 15日
きょうは三宿でのランチ&ガレット デ ロワ 7種類!を楽しむ会にお邪魔させていただきました。 そのうちの4種類です。 ![]() 右上はスペシャルサイズ。千歳烏山のラ ヴィエイユ フランス 木村さんの作です。 スペシャルだけにフェーヴも2つ入り。 参加は20人、それぞれきれいに20等分していただきました。 ランチのあと3つは食べられましたが、そこでギヴアップ。 詳細はまた後日に。 2012年 01月 08日
六本木はヒルズの横にあるイリゼで新年ワイン会を開催しました。 参加は7人、もうちょっと来ていただくつもりだったのですが、体調不良や業務の都合でこの人数に。人数多い方が、本数楽しめるという点ではいいのですけどね。一人でサーヴするとなると、max.8人がいいところではあります。レギュラーボトルの量も考えますと。 7人なので、7本としました。最初の泡はブノワ ライエの 2005 ミレジム。 そのあとの白がこの2本。某所で手に入れたエリーズ ブリニョ。 05 ウィ メ ノン。 ![]() ジュラで素晴らしいワインを作っているジャン マルク ブリニョの妹さんです。洋ナシなどのとってもピュアな果実味が楽しめました。状態がよくてよかったです。 右は新潟のフェルミエで作られるアルバリーニョ。ドライでミネラルしっかり。個性豊かな1本です。 今回はその次が「勝負ワイン」です。もうそろそろ飲めるのではと、満を持して持ってきました。 大好きなアンジェリュス 2000と2001です。福岡ヴィニュロンのワイン会のコンセプトに倣って、メインのワインはすっかり酔う前、味わいがちゃんと分かるタイミングで。 ![]() このワイン、メルロとカベルネフランがほぼ半分ずつ。抜栓するのが遅かったためか、全開というわけではないですが、とてもシルキーで上品な味わいが楽しめました。2001の方がソフトでとっつき易く、2000はタンニンたっぷりで大柄、熟成途上です。 コルク、6センチ弱あります。エノテカのプリムールで買ったので、10年ほど保存していたことになりますが、ピカピカしていました。素晴らしいコルクが使ってありますね。 ![]() そのあとのワインはほどほどに。フェヴレ 97 レ サン ジョルジュは期待以上の味わい。ただし抜栓の際にコルクを折ってしまい、デキャンターに出して、コルクのくずを掬うという破目に。ちょっと注意が足らなかったですね。 ![]() アレグリーニ 98 アマローネも女性陣に好評でした。陰干し葡萄由来のしっかりした甘みが楽しいワインでしたね。グビグビというものではありませんが。 2次会はちょっとだけ閉店間際のションズイに。皆様お疲れさまでした。 イリゼの皆様、ありがとうございました。 前菜からデザートまでたいへんおいしくいたただきました。 またよろしくお願いします。 追記 このブログには、ワイン会の目的、とかテーマとか、それで会費は、とかそういうことはあまり書きません。大体、自分が旨いだろうと思えて、参加の方々にもおいしいと喜ばれそうなワインを、おいしく飲めるそれなりのシチュエーションで、ワインの話は基本的な説明だけにとどめて、蘊蓄には決して走らず、仕事やらワイン以外の趣味の話などしながら「楽しく過ごす」というものです。ワインをメディアとした異業種交流会、を何となく目指しています。 おいしいワインの値段と会費の兼ね合いというのは、自分でワイン会をするようになって6年目を迎えますが、それは結構難しいもので。僕が伺ういくつかのお店に置いてあるものと同じワインようなを飲んでも、自分としてはあまりウキウキしないので、ちょっと違ったものを探したり、セラーから出したり。ワインの資料も時間かかるので作らないですし。 今回も個人的な裏テーマはあるのですが、それはご想像にお任せします。会費は伏せておきましょう。採算考えると楽しい気分とやる気が失せてくるので度外視して、現在は自分の楽しいと思える方向性、妄想とも言うべきかもしれませんが、それが最優先です。参加していただく方は、そんなことを頭の隅に置いていただければ。お読みの方は、そんな身勝手なワイン会もあるのねと認識いただければ幸甚です。これからもぼちぼち、無理せずやっていきますです。 2012年 01月 03日
年末にsajiyaでいただいた料理とワインについて。 とてもおなかがすいていたので、悩んだ挙げ句にイノシシをお願いしました。 ![]() 右側のがすね肉だったと記憶しています。野菜もたっぷりです。肉の下にはマッシュポテト。 その前にお願いしたキノコの炒めもの。こちらも美味しゅうございました。 ![]() ブロッコリーとサツマイモですね。 ワインは、いくつか合わせていただきました。ありがとうございました。 レグリエール 03 ドレは、これらの料理とは違う日にいただきました。 久々のレグリエールでした。 ![]() たいへんご馳走さまでした。 今年もおいしいワインと料理、楽しませてくださいませ。 2012年 01月 03日
本年もよろしくお願い申し上げます。 ルヴァン上田店で餅つきを楽しんだ際に、甲田幹夫さんのお書きになった「ルヴァンの天然酵母パン」を買いました。 こちらでは四恩醸造のワインをグラスで提供してらっしゃいます。富ヶ谷のお店でもそうなのでしょうか? 冒頭にこう書いてありましたので、抜粋させていただきます。 「なお、ルヴァンで使用している酵母は自然発酵種であり、 天然酵母とよぶのは妥当でないかもしれないが (市販の製パン用イーストも天然物であるため)、 現状では自然発酵種のことを天然酵母とよぶことが 通例になっているので、本書ではこの表現を使うことにした。」 これがいまから11年前、2001年の春のこと。通例は通例のまま変わっていないように思えます。ちょいと残念。 となると、甲田さんの認識は 製パン用イースト(天然物)≒ or =天然酵母≒(通例で)自然発酵種酵母 僕が思ったのは、上記の3つを分けているのは人々の持つイメージであって、それ以外の何者でもないんだ、ということです。なのにですよ、食べもしないで「製パン用イーストのパン<自然発酵種のパン」だと思い込んでいる人々がいます。過去に、僕の周囲のワイン好きの中にもいました。 もっと言うと、天然・自然というラベルを貼るだけで売られようとしている商品もそこかしこにあります。 ちょっと飛躍しすぎですかね。。。 今年はそんな対象に視線を向けて観察するということを、一つ心掛けていきたいと考えています。 |
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