2012年 05月 25日
Rossiにて (Wines No. 436)
3連投の最後は麹町ロッシに5人で伺いました。
テーブルにするかカウンターにするか検討した結果、5人でシェフの前に並ぶことに。
岡谷シェフは風邪?のようで、声が出せずにたいへんでした。ご自愛くださいますよう。

前菜です。いつも素晴らしい仕立てですね。


さらに前菜。


ホワイトアスパラのリゾットです。


冷たいパスタ。鮑と筍です。


魚です。これ何だったかな・・・確認します。ノドグロでした!
アスパラ セルバチコが鮮やかですね。


肉のお皿。左から鴨、鹿、そして豚、3種類が並んでいます。


これで終わりかと思いきや、もう一つの肉の料理が!!!
豚のスネ肉をゆでたもの。


ドルチェまで3時間あまり。とても幸せな時間でした。


料理とバッチリ合うワインとともに楽しませていただきました。
みなさま、ありがとうございました。


# by ryohei64 | 2012-05-25 08:00 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 24日
はしご2 (Wines No. 435)
それから急いで渋谷へ。Ku Hanare での持ち寄りワイン会。参加は7人。

このエントリはシンプルに。

まずシャンパーニュ。テタンジェは98です。

どちらも熟成したシャンパーニュの深い味わいが堪りませんでした。

白ワインです。エティエンヌ ソゼ 08 バタール モンラッシェ。ワンダフル!の一言です。


赤はこちら。僕のは真ん中の 94 カレラ ジャンセン。

結構熟成していて、ちょっと若々しさもあり、楽しめました。
参加者の評価は「気に入った!」というのと、「TCAなくない?」と分かれましたが、自分としては「OK」の部類。
ネットで恐ろしく高い値段がついていて、それについて聞かれましたが、さすがにその値段でこのワインを買うほど僕はカレラ好きではありません。しばらく前に、たまたま東急本店で見つけたものです。

ルネ アンジェル 95 クロ ヴージョ、メオ カミュゼ 94 ニュイ サン ジョルジュ オー ブドーもそれぞれ持ち味を発揮していると感じました。線が細いと言われるブルゴーニュの94ですが、エッセンスはしっかりとあったように記憶しています。

さらに、

この日もよく飲みました。このあたりになると、あまり味を覚えていないので、申し訳ありません。
ただ、どれも美味しく味わえて、この会の皆さんと飲むとホントにグラスが進みます。ありがとうございました。


# by ryohei64 | 2012-05-24 07:37 | ワイン | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 21日
はしご (Wines No. 434)
あまり誉められたものではないですが、夕方から夜にかけて2つの席に参加させていただきました。

午後5時半から原宿での「ワインをコップで楽しむ会」。
タケダワイナリーの岸平夫妻、ダイヤモンド酒造の雨宮吉男さん、そして四恩醸造の小林剛士さんが、それぞれの「コップでもイイじゃないか」論を語るというもの。
料理は真藤舞衣子さんの手によるもの。小林さんの奥様です。


ワインの写真その1。

甲州100%のアマリージョは、酵母(培養のタイプだそうです)を工夫することで、色が付きにくい甲州がゴールドに輝くように仕上げているそうです。

ワインの写真その2。

クレマチス橙のマグナムも登場しました。

「うすはり」の作り方のお話もとても興味深く、和やかな雰囲気の中でトーク、ワイン、料理を楽しめました。皆様、ありがとうございました。

続く・・・

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# by ryohei64 | 2012-05-21 07:54 | ワイン | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 06日
満月ワイン (Wines No. 433)
鎌倉Beau Tempsの五十嵐氏に用事があり、鎌倉に電車で向かいました。家から鎌倉駅までは1時間強ですね。日本の誇る観光地鎌倉、凄い人出です。

江ノ電に乗りたかったのですが、並んでいるので諦めて徒歩で長谷方面へ。早歩きで20分でした。自転車なら5分かからないんですが。

暑かったので、ピエール フリックのクレマンをいただきました。
スッキリしていてクリーミーさもあり、美味しいです。


それから、初めての満月ワインバー@binotへ。盛況でした。
ワインのメニューです。裏もあります。18種類あったでしょうか。

シュラー(シュレールとも呼ばれる)のピノ ノワール以外はヴィナイオータさんのワインです。

このイベント、いらしてる皆さん、それぞれ思い思いに楽しんでいる感じがよくて、一人ですが居心地が悪いということはありませんでした。鎌倉というシチュエーションもあるのでしょうけど。
30分強で来られるのならいいのですが、と思うのは贅沢でしょうか?

2010のピノノワールです。09にはいい思い出がありませんが、ここで提供されているということは「まずい」「ヘンな臭いがある」ということはなかろうかと。

この日のワインの中のロゼワインより色が薄い!でもちゃんとエキス分などはありました。

ちなみにシングル60cc、ダブル120ccが選べます。ダブルの方がオトクになってます。

17時半過ぎに入った頃は薄暗かったのですが、18時半ばに出た時には結構暗くなっていました。
その時間の外観です。

店の前からは満月は発見できず。

駅のホームからみると、西北西の方角にスーパームーンが輝いていました。そんなに大きいとは感じませんでしたがねえ。

iPhoneで月にピントを合わせようとすると、こんな感じに撮れました。

たまには電車で来て、ワインを楽しみたいですね。


# by ryohei64 | 2012-05-06 11:41 | ワイン | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 05日
あのー、、、
某店で「こういうものがあるんですよ」と見せてもらったものです。



ドイツ製でした。自分でパンを作られる方はご存じだと思います。僕は初めて見ました。




あなたが食べている“天然酵母で作られた”パン、これが使ってあるかも?

作り手としては、このアルミパッケージで包まれたドライイーストタイプの酵母を使っても“天然酵母”だから、そう銘打っても問題はないと思われます。裏に書いてある情報では、有機穀物の素材で作られているようです。

こういう形で“天然酵母”、個人的にはこのBIOREAL(ビオ+リアル)“噴飯”ものだと思うのですが、いかがでしょうか?


# by ryohei64 | 2012-05-05 21:04 | いろいろ | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 02日
「良薬じゃないけど苦い」話 (Wines No. 432)
Gerard Schueller シュラー(シュレールとも呼ばれる)に関して、一つ話が発生しました。

とあるメジャーなネットショップ(Vinijaponなどにも参加されています)のコメントに以下のようなものがありました。いわゆる"自然派"ワインも多く扱っているお店です。

【以下、コピーです】
「LN012」とは1L当たりのSO2の使用量が1.2gと言う意味が込められているそうです。ほとんど無添加に近い状態のワインと言う事です。
   ↓
おいおい、1.2g?それで無添加に近いっていう表現はないでしょ。12mgだったはず。
   ↓
インポーターに上記の記述の件を連絡。
   ↓
ネットショップに連絡したとの返事。
   ↓
再びネットをチェック。
   ↓
【以下、1日後のネットのコピーです】
「LNO12」とは1L当たりのSO2の使用量が1.2mgと言う意味が込められているそうです。ほとんど無添加に近い状態のワインと言う事です。
   ↓
1.2mg?そんな数字、初めて見ますよ?10分の1じゃあないですか。
   ↓
今度はインポーターのHPをチェック。
   ↓
【以下、コピーです】
シュレールのワインには、謎かけやおもしろい名前のキュヴェが多く、よくご質問をいただきます。秋に訪れたときに、いわれを聞いてきました。
ピノ・ブラン・IIIKL(トロワカーエル):1998年が初ヴィンテージなのですが、その時点で既に2つのピノ・ブランのキュヴェが存在していたので、このキュヴェが 「3」番目、ということで「Ⅲ」、このキュヴェのブドウが「Klostermatt」(ドイツ語で、修道院のそば)という畑のため、「ⅢKL」と名づけられたということです。ピノ・ノワール・ゼロ・ドゥーズ(0XII)の意味は、このキュヴェを初めて作ったとき、SO2非使用で醸造、瓶詰めしたのですが、SO2の分析値が12mgを示したため、「0XII」と名づけたそうです。

インポーターの別のページには、
【以下、コピーです】
酸化防止剤の使用量が12mg/L 非常に低く、よりピュアでチャーミングな味わい。


照らし合わせると、酸化防止剤を添加しているかいないかは不明です。ただ、"012"が12mgを示していることは確かなようです。

僕が、このエントリで言いたいのは、「人間誰でもミスはありますが、そのミスを指摘されて、それを修正する時に再度ミスをすると、関わった組織の今後のパフォーマンスへの信頼度は下がる」ということです。
インポーターは、貴重なLN012のマグナムボトルをこの店に出荷していました。。。

追加:数字の扱いに困るようであれば、いっそ使わない方が親切ってものじゃないかと思うのですが。

人の振り見て我が振り直せ、と感じました。


# by ryohei64 | 2012-05-02 00:11 | ワイン | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 29日
Ku Hanareにて (Wines No. 431)
Ku Hanare でワインと料理を堪能させていただきました。土井さん、ありがとうございました。

前菜です。キッシュとパテと人参とクルミのサラダ。


頑張って運動したあとは、タンパク質と炭水化物が必要になります。
ボンゴレロッソ。アサリの出汁がきいてます。


オススメのカルビ。脂身含めて旨い!ピノ ノワールに合います。


美味しいピノ ノワールが飲みたい!ということで、こちらを開けさせていただきました。

ルネ アンジェル 2003 グラン エショゾー。
酸はもうそんなに豊富ではないですが、果実味・酸の形などとってもエレガントな味わいです。

※追記 味わいの変化としては、抜栓当初:少々還元気味 → 次第に開く エレガントなフランボワーズやベリーなどの赤い果実味と酸 → やがて干しブドウの味わいに → 温度が上がるとねっとりした妖艶な感じが前面に。

抜栓してからしばらく置いた方がより美味しくいただけると思います。
あと5年は熟成するでしょう。


# by ryohei64 | 2012-04-29 23:51 | 肉料理 | Trackback | Comments(0)


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